九谷焼【抹茶碗】吉田屋万年青 葉6枚


九谷焼『抹茶碗』吉田屋万年青 葉6枚

幸せの黄色です。自宅で気軽にお茶の成分を余すことなく楽しめる茶碗です。

九谷焼の代表的色絵の1つであります吉田屋窯の写しです。

黄色と緑を隙間無く絵付けするのが特徴です。

万年青(オモト)柄で長寿、根付くと縁起の良い絵付けです。絵柄の中にハートが隠れています。

 

青志野の肉厚の強い生地で重量も450g前後とずっりととした質感です。 

転写シール焼成との差別化で手描きで出来る魅力を最大限にいかし遊び心もお入れしました。

業界初で高台ザラつかない加工済みでツルツルです。

上から下まで幸せの黄色を手抜き無く絵付けしてあります。 

 

『製品サイズ等』

・直径12×高さ8cm 

・重量450g前後  

・絵付師:村中 忠雄

・梱包形態:黒紙箱

 

ご注意:食器洗い乾燥機の使用は光沢度が下がりますので手洗いをお勧めしております。

 

発送元:石川県能美市寺井町(九谷焼の町)

どこにもない百華園オリジナル製品です。

百華園は4回、石川ブランド認定製品受賞店です。(県庁発行)


縁起の良い万年青(オモト)の絵付けでございます。

万年青はお正月にお飾りになられる方も多く、根付く、長寿など縁起の良い絵付けでございます。

 

☆絵の具を盛って手描きしております☆

・図案をゴム印を使い生地に黒ハンコする。

・調合した絵の具をにかわと混ぜ、粘り気の強い状態にする。

・筆にのせ、盛ながら絵付けしていく。

ゴム印が無い頃はカイロの炭を利用しており生地に膠(にかわ)して椿の葉をこすると灰がのこる手法をとっていたようです。

絵付けがおわりましたら750度で焼成します。

 

【陶歴】

絵付師:村中 忠夫(石川県能美市) 昭和14年3月9日生まれ 初代

吉田屋・木米など濃厚な色彩の表現を得意とし絵の具の盛技術にも優れる絵付師。

 


手描きです。

盛り絵の具技法で丁寧に絵付けしてあります。


長寿、根付くの縁起柄です。

九谷焼代表色絵の黄色と緑で縁起柄の万年青で表現しました。


高台ツルツル加工済みです。

通常高台には色は塗りませんが和絵の具の特徴であるガラスコートで傷防止や気持ちよくお持ちいただけます。


鼠志野の肉厚のある生地です。

志野生地に九谷焼代表色絵をしてあります。450g前後のずっしり重量です。


絵柄の中にハートが隠れています。


ゴス点で深みある黄色です。

黄色の下地に無数の黒の点描をいれ深みある黄色を表現しています。


綺麗に包装させていただきます。

そのままご贈答でも海外発送でもご利用いただけます。


木箱入り(別売り)も可能でございます。

オンラインショッピングの場合はカートの中でお選びいただけます。


お支払い方法豊富な中からお選びいただけます。

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